お金を掛けずに借入と返済をしたい人は

消費者金融であろうと銀行であろうと、カードローンから借入をすれば必ず利息を取られます。仮に、1万円を借りて1ケ月後(30日後)に返済すると金利が15%の場合で115円、15%の場合は147円の利息を支払わなければなりません。

それなのに、コンビニATMを利用した際に手数料として108円や216円を取られたのでは二重に費用が掛かることになり、たまったものではありません。

そこで、ささやかな抵抗として、借入でも返済でも手数料の掛からない方法を探すしかありません。

借入で手数料が無料なカードローンは?

①コンビニATMの手数料が無料のカードローンを利用します。
コンビニATMは非常に便利なので、手数料の掛からないカードローンであれば利用価値が高くなります。

カードローンコンビニATM手数料
三菱東京UFJ銀行無料
三井住友銀行無料
みずほ銀行月4回無料
楽天銀行無料
オリックス銀行無料
住信SBIネット銀行無料
ソニー銀行出金セブン以外は月4回無料
ソニー銀行入金無料
じぶん銀行無料
新生銀行無料
クレディセゾン(マネーカード)無料
*上記のカードローンのほとんどにおいて、ゆうちょ銀行のATMがコンビニATMと同じ扱いになっています。ゆうちょ銀行はコンビニ同様、営業所が数多くあるため、利用できれば好都合です。ただ、都市銀行では三井住友銀行だけしか無料で使えません。

②自分の保有する銀行口座に借入金を振り込んでもらい、キャッシュカードで当該銀行のATMから引き出します。ただし、時間外手数料を取られては意味がないので、手数料が無料の時間帯に引き出します。

返済で手数料が無料なカードローン

①借入同様に手数料が無料のコンビニATMを利用します。なお、借入の表には載っていませんでしたが、三菱UFJニコスカード(ローンカード)とオリコカード(CREST)は借入のATM手数料が有料であるのに、返済は無料になっています。

②銀行口座からの引き落としを利用します。消費者金融とクレジット会社のカードローンはどの銀行口座からでも引き落としが可能になっています。

③インターネットを利用した振込返済(ペイジー)を利用します。ペイジーというのは「マルチペイメントネットワーク」を利用したものであり、24時間いつでもパソコンやケータイなどを通じて銀行などの金融機関と企業などの間で料金の支払いやデータ通信が行えます。

現在では、ほとんどの金融機関がペイジーに対応しています。従って、ペイジーの利用できるカードローンであると、夜中であっても瞬時に返済処理をすることができます。

ペイジーを利用できるカードローンには以下があります。

ペイジーを利用できるカードローン
楽天銀行アコムノーローン
オリックスクレジットレイクセディナカード
なお、プロミスはメガバンク3行と楽天銀行、ジャパンネット銀行からインターネットを通じた返済ができます。名古屋プロミスも同様にできます。

④都市銀行カードローンの場合はネットバンキングを利用して当該銀行の口座から振り替えることができます。

⑤イオン銀行のATMを利用します。
イオン銀行のATMを無料で利用できるカードローンが多くあります。

借入・返済とも無料楽天銀行・オリックス銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行・クレディセゾン
返済のみ無料三菱UFJニコスカード・オリコカード

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