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百十四銀行カードローンを解説!金利や限度額、審査は?

地方銀行の中には明治時代に設立された国立銀行の数字の名前をそのまま引き継いでいる銀行が数多くありますが、中でも一番大きな数字が香川県の百十四銀行です。

数字は一番大きいですが、資産規模では数字名の地方銀行の中で一番小さくなっています。ただ、四国地方の中では愛媛県の伊予銀行に次いで2番目の規模です。

その百十四銀行の販売している主なカードローンが「114ニューカードローン」です。

114ニューカードローンとは?

114ニューカードローンの利用条件は百十四銀行の口座の保有の他、百十四銀行の営業エリア内に在住、または勤務していることですが、他の地方銀行とは違ってエリア範囲が広くなっており、四国4県を始め、岡山、広島、兵庫、愛知、福岡、大阪、東京などの都府県でも利用できます。

利用限度額は30万円から500万円の間に7つのコースがあります。ただ、個人事業主は100万円までのコースに限定されます。

なお、カードローンを安定且つ確実に利用していると、30万円コースは50万円コースに、50万円コースは100万円コースに自動的に利用限度額が増額されます。

金利は5~12%になっており、地方銀行どころか都市銀行より低くなっています。50万円以下の借入でも12%で借りられるのは魅力的です。

申込はホームページ、電話、店頭窓口から行え、ホームページから早い時間に申込むとその日の内に審査結果の連絡をもらえます。契約手続きは店頭窓口で行います。

申込においては本人確認書類の他に健康保険証が必要であり、また、100万円コース以上を利用する場合は収入証明書を提出しなければなりません。

借入は百十四銀行の他、提携しているゆうちょ銀行やコンビニのATMから行います。返済は毎月8日の百十四銀行口座からの引き落としです。

約定返済額は借入残高が30万円以下の場合で1万円、30万円超200万円以下の場合は2万円、200万円超300万円以下の場合は4万円などとなっています。なお、ATMから任意返済することが可能です。

郵送で契約する、114スマートネクストも有!

ちなみに、百十四銀行には店舗に行かずに郵送によって契約手続きのできる「114スマートネクスト」があります。利用限度額は30万円から300万円の間に細かく8つのコースが設定されています。

金利は9~14.5%とニューカードローンより高めですが、それでもほぼ都市銀行並みの金利です。

借り入れ方法はニューカードローンと変わりませんが、返済方法が違っており、毎月26日を返済期日とするATMからの入金になります。

約定返済額は借入残高が30万円以下で1万円、30万円超100万円以下で2万円、100万円超200万円以下で3万円などとなっています。

ニューカードローンもスマートネクストも、どちらも即日対応不可となっています。そのため、キャッシング即日融資はできませんので注意が必要です。

セブン銀行ATM(コンビニATM)と提携しているカードローンを選ぶべき!

カードローンはいろいろな金融機関やコンビニATMと提携しており、いつでもどこでも借入・返済が行えるのが非常に便利です。

管理人も以前アコムで50万円を借りていましたが、セブンイレブンに設置してある、セブン銀行ATMを頻繁に使っていました。

管理人はサラリーマンで電車通勤だったので、まず、朝電車に降りてから駅にあるセブンイレブンによって、昼に食べるカップラーメンやおにぎりなどを買います。

そして、昼近くになって、たばこがなくなれば、またセブンイレブンに寄って、買っていました。

夜仕事が終わって、飲みに行くときの、よくローソンなどのコンビニでたばこを買うことが多く、1日にコンビニによる回数は最低でも3回、多いと5回ぐらいあったのです。

それほどコンビニが身近にあり、どこでも立ち寄れるのが原因なのですが、そのコンビニに設置してある銀行ATMとカードローンが提携していれば非常に便利なのです。

アコムの場合、セブン銀行、ローソン、Enetと提携していたので、急に現金が必要になっても、朝昼夜にコンビニに行っていることから、借入や返済の手間はまったくもって感じませんでした。

提携ATM利用手数料が高い!

利便性は抜群なのですが、アコムは提携ATM手数料が有料なので、一度利用すると、108円~216円の利用手数料がかかります。

この利用手数料は次回の返済時に真っ先に徴収されるものですが、多い月だと、2000円近くの利用手数料と取られたときもあります。

仮に15,000円返済しても、手数料2,000円取られて、利息が10,000円だった場合、元金は3,000円しか減りません。

利息があるのを承知で借りているので、文句は言えませんが、15,000円入金して3,000円しか減らないのは、やはりショックといえば、その通りなのです。

提携ATM利用手数料無料のカードローンで借りるべし!

アコムはATM手数料が無料ですが、銀行カードローンの多くは、提携ATM利用手数料が終日無料になっています!

代表的なカードローンは、オリックス銀行カードローンですが、オリックス銀行は、セブン銀行・ローソン・Enwt・イオン銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・西日本シティ銀行のATMがすべて終日無料となっています!

これほとまでの提携ATMがあれば、絶対的に借入・返済で困ることはありません。しかもコンビニは24時間営業していますので、いつでも・どこでもカードを使って取引ができます。

オリックス銀行の審査は厳しいのか?とよく聞かれますが、オリックス銀行は上限金利が17.8%で、消費者金融と同じ金利帯であり、そこを考慮した場合、銀行カードローンの中では決して審査が厳しい部類には入りません。

保証会社のオリックスクレジットの審査さえ通過すれば、高確率でオリックス銀行の審査は通ると思ってください。

コンビニATMが利用できて、尚且つ利用手数料無料なオリックス銀行は、今の現代人のカードローンで一番重要なポイントをよく分かっているカードローンとも言えるのです。

銀行カードローンおすすめランキング!

こんちには!カードローン放浪記管理人です。このサイトはカードローンについての情報を細かいところまで徹底的に書いていきます。

カードローンのことならどんなことでも構いませんので、書いてほしいことがあればコメントしてもらえば、書いていきます。しかし、ワードプレスでやっているので、スパムコメントが多く、コメントだけではスパムと思って確認できるか分かりませんので、あらかじめご了承くささい。

さて、第一回目は、今人気の銀行カードローンについて書いてみます。銀行カードローンとはなんですか?という人は、まずはグーグルで調べてから来てください。

銀行カードローンも知らない人は、これから話す内容はちんぷんかんぷんですから、読んでも意味がありません。宜しくっす!

銀行カードローンは何がいいのか?

まず、なぜ銀行カードローンが良いのか?の点から入らせていただきます。キャッシングでお金を借りようと思った場合、今までの90%は消費者金融でした。

住宅ローンや車のローン、自宅のリフォームローンなどの大型融資は銀行から借りるのが定説となっていましたが、100万円以下の小口融資、特に50万円以下などの、小遣いの補てんや、遊び代として借りたい場合、わざわざ銀行へ申込みする人などいませんでしたよね?

なぜなら、銀行とは、あくまで担保主義で、無担保で銀行から融資を受けるには、かなりの厳しい審査が必要となり、又、その審査時間も非常に長く、1週間審査時間がかかるのはほぼ当たりまえでした。

その為、10万円程度の融資で銀行や信金、農協などの金融機関に申込みする人などおらず、銀行とは、住宅ローンなどの大口融資で、担保を付けられるものしか貸付もしていなかったのです。

銀行カードローン登場で変わった!

しかし、銀行も個人向け融資の利益率や、不況による企業の設備投資の低下などの要因によって、消費者金融市場に飛び込んできました。これによって、個人でも無担保で銀行から融資を受けられる時代になったのです。

話が長くなってきましたので、とりあえず、第一回はここで区切ります。結論だけ欲しい人ならば、教えてあげよう!銀行カードローンでおすすめはオリックス銀行カードローンじゃ!詳細はこちらhttp://www.wiscontrepreneur.org/が詳しく書いておるので分かりやすいわ!