プロミスの借入金をインターネットやATMで返済する方法

返済している人の画像
プロミスでは返済をインターネットからできるようになっており、対応している銀行は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行の5つです。

インターネットで返済する手順は、まずプロミスのホームページのトップページにある「会員ログイン」をクリックし、「ログインフォーム」にカード番号と暗証番号を入力、「実行」ボタンを押して「会員サービスページ」ヘログインします。

会員サービスページにあるタグの中からご返済のタグを選択すると「ご返済メニュー」が表示され、「インターネット返済」と「口フリ(口座振替)」の2つのウィンドがあります。インターネット返済の方をクリックすると、「ご利用できるインターネットバンキング」のページに移ります。

「返済金額指定」の欄で返済方法を指定するようになっており、一部返済、全額返済、金額指定返済の3つの中から選択します。

一部返済は次回返済期日の返済のこと

一部返済というのは次回返済期日分の返済のことであり、全額返済は借入金をすべて完済させることですが、表には現在の借入残高が記入されています。また、金額指定返済というのは繰上げ返済を意味しています。

例えば、金額指定返済を選択すると「返済金額入力」の画面になるので、希望の返済額を入力します。「返済金額確認」の画面に変わったら金額を確認し、間違いが無ければ「銀行選択」をクリックします。

すると、銀行の一覧が出るので利用する銀行を指定して返済処理をすれば終了です。ちなみに、振込キャッシングの場合は名義がプロミスかパルセンターの名前になっていますが、インターネット返済をした場合の名義はエスエムビーシーコンシューマと表示されます。

そして、プロミスからの借入金はセブンイレブンやローソン、イーネット(ファミリーマート、ミニストップ他)などすべてのコンビニATMでも返済ができます。

例えば、セブンイレブンのATMにカードを入れると、「ご出金(借入)」、「ご入金(返済)」、「出金可能額照会」のウィンドが出ます。そこで、ご入金(返済)を押し、後はモニターに表示される指示通りに手続きを進めるだけです。

入金が終わると利用明細書が出てきますが、利用明細書には以下などの情報が記載されています。

お取引日・今回の返済日、お取引金額・今回の返済額、元金充当額・返済額のうち元金に当てられた金額、利息充当額・返済額のうち利息に当てられた金額、ATM利用手数料・返済に掛かる手数料、お取引後残高・今回の返済後の借入残高、次回返済期日・次回の返済期日、などが分かります。

プロミスは消費者金融なので総量規制の対象ですが、銀行カードローンは総量規制の対象外となり、尚且つ提携ATM手数料が無料など、メリットがかなり多いカードローンです。もう消費者金融で借りたい人の需要は、即日融資オンリーになっており、そこまで急ぎではない人や真剣に借入を検討しているひとなどは、90%以上の人が銀行カードローンへ申し込みしています。

銀行カードローンと消費者金融の違いを詳しく知りたい人は、総量規制対象外について説明しているサイトを参考にしてみてください。

お金を掛けずに借入と返済をしたい人は

消費者金融であろうと銀行であろうと、カードローンから借入をすれば必ず利息を取られます。仮に、1万円を借りて1ケ月後(30日後)に返済すると金利が15%の場合で115円、15%の場合は147円の利息を支払わなければなりません。

それなのに、コンビニATMを利用した際に手数料として108円や216円を取られたのでは二重に費用が掛かることになり、たまったものではありません。

そこで、ささやかな抵抗として、借入でも返済でも手数料の掛からない方法を探すしかありません。

借入で手数料が無料なカードローンは?

①コンビニATMの手数料が無料のカードローンを利用します。
コンビニATMは非常に便利なので、手数料の掛からないカードローンであれば利用価値が高くなります。

カードローンコンビニATM手数料
三菱東京UFJ銀行無料
三井住友銀行無料
みずほ銀行月4回無料
楽天銀行無料
オリックス銀行無料
住信SBIネット銀行無料
ソニー銀行出金セブン以外は月4回無料
ソニー銀行入金無料
じぶん銀行無料
新生銀行無料
クレディセゾン(マネーカード)無料
*上記のカードローンのほとんどにおいて、ゆうちょ銀行のATMがコンビニATMと同じ扱いになっています。ゆうちょ銀行はコンビニ同様、営業所が数多くあるため、利用できれば好都合です。ただ、都市銀行では三井住友銀行だけしか無料で使えません。

②自分の保有する銀行口座に借入金を振り込んでもらい、キャッシュカードで当該銀行のATMから引き出します。ただし、時間外手数料を取られては意味がないので、手数料が無料の時間帯に引き出します。

返済で手数料が無料なカードローン

①借入同様に手数料が無料のコンビニATMを利用します。なお、借入の表には載っていませんでしたが、三菱UFJニコスカード(ローンカード)とオリコカード(CREST)は借入のATM手数料が有料であるのに、返済は無料になっています。

②銀行口座からの引き落としを利用します。消費者金融とクレジット会社のカードローンはどの銀行口座からでも引き落としが可能になっています。

③インターネットを利用した振込返済(ペイジー)を利用します。ペイジーというのは「マルチペイメントネットワーク」を利用したものであり、24時間いつでもパソコンやケータイなどを通じて銀行などの金融機関と企業などの間で料金の支払いやデータ通信が行えます。

現在では、ほとんどの金融機関がペイジーに対応しています。従って、ペイジーの利用できるカードローンであると、夜中であっても瞬時に返済処理をすることができます。

ペイジーを利用できるカードローンには以下があります。

ペイジーを利用できるカードローン
楽天銀行アコムノーローン
オリックスクレジットレイクセディナカード
なお、プロミスはメガバンク3行と楽天銀行、ジャパンネット銀行からインターネットを通じた返済ができます。名古屋プロミスも同様にできます。

④都市銀行カードローンの場合はネットバンキングを利用して当該銀行の口座から振り替えることができます。

⑤イオン銀行のATMを利用します。
イオン銀行のATMを無料で利用できるカードローンが多くあります。

借入・返済とも無料楽天銀行・オリックス銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行・クレディセゾン
返済のみ無料三菱UFJニコスカード・オリコカード

自己破産した場合の勤務先への影響は?

借金の返済が苦しいために自己破産の申立を考えている人の中に、会社のことを心配している人が少なくありません。自己破産をしたことが会社に知られて解雇されたり、出世に影響したりすることを悩んでいます。

まず、自己破産をしただけで会社に知られるということはありません。自己破産を申し立てた裁判所から会社に通知が行くことは基本的にないからです。

また、自己破産をすると、国が発行している「官報」に名前や住所などの個人情報が掲載されますが、一般市民が官報を読むことはほぼありません

せいぜい、金融業者の専門職か競売物件を扱う不動産業者が閲覧するくらいであり、官報から知られる心配もまず無いと言えます。

なお、貸金業法が改正されて規制が厳しくなり、貸金業者が債務者以外の第三者に取引のことを話すと刑事罰を科せられるため、現在では債務者の家族にも社名を名乗りません。

従って、貸金業者から会社に取り立ての電話が来て自己破産が知られるということもないのです(違法業者の場合は除く)。

自己破産によって資格制限を受ける人がいます

ただし、ある特定の業務についている人だけは会社に知られます。それは、法令によって自己破産が資格者としての欠格事由に当たるため、自己破産の手続開始決定から免責確定までの数ヶ月間(3~6カ月)は職を離れなければなりません。

免責が確定すれば復職できますが、社内外に知られることになるため影響がないとはいえません。例えば、弁護士、司法書士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、証券外務員、信用金庫等の会員、警備員、会社の取締役などが資格制限を受けます。

そして、裁判所から会社に通知のいくケースが一つだけあります。それは会社から借金をしている場合です。自己破産は「債権者平等の原則」からすべての債権者の債権が対象になり、金融業者からの借金だけではなく、知人や会社から借金をしていれば知人や会社も債権者であるため、同等に扱われます。従って、会社にも裁判所から意見を聴取するための通知が行きます。

そこでよく起こりがちなのが、会社には迷惑を掛けるわけにいかないからと、自己破産を申し立てる前に会社の借金だけを返済することです。

しかし、それは「偏頗弁済(へんぱべんさい)」と言って、債権者平等の原則に抵触するため免責不許可事由に当たり、免責を認められなくなる可能性があります

また、自己破産の申立時に債権者名を記載した「債権者一覧表」を提出しますが、故意に会社だけ記載しなかった場合も同様、免責の不許可事由に該当します。

中には、金融業者から借金をしてそのお金で会社の借金を返済する人がいますが、借金をして一度も返済していない内に自己破産を申し立てると、最初から返済する気がないのに借金をしたとして債権者に対する「詐欺罪」が適用されることがあります。

ちなみに、どうしても会社に借金を返済したい場合は、免責決定後に行うことは可能です。

自己破産で免責が決定すると、債権者に対する借金の返済義務は消滅しますが、返済する責任が無くなるだけであって、返済することが禁止されるわけではありません

つまり、返済義務がなくなっただけで、債務負担は残っているということです。これを、「自然債務」と言います。債務という名は付いていますが、返済するかどうかは本人の自由です。

ただし、約束をするような形は避けた方が無難です。契約書を作成しても免責を受けている債務である以上契約自体が法的に無効ですし、債権者平等の原則に反する行為にもなります。あくまでも債務者の自由意思で返済しているということにすべきです。

なお、自己破産は解雇事由には当たらないため、解雇されることはありません。例え、就業規則で自己破産を解雇事由としていたとしても無効となるのです。

このように自己破産したとしても、一般的には勤務先への影響は無いと言えます。しかしながら、破産とは借金を踏み倒すのと同じ意味であり、そうならないためにも借り換えやおまとめローンなどで返済計画を立て直すことが重要な事になります。

特に消費者金融は金利が高くなっているので、消費者金融借り換えなどの手法によって、低金利な銀行カードローンでおまとめ一本化することによって自己破産せずに借金を完済できた人も多数います。

弁護士や司法書士へ破産の依頼をする前に、まずおまとめローンが可能なのかどうか、検討すべきと言えるでしょう。

カードローンの支払は電話したら待ってくれるのか?

カードローンを借りている人にとって、返済が遅れてしまうかもしれないと思うことがあるかもしれません。

普通の人は支払を遅れることは滅多にないのですが、借入が多く多重債務になってくると、口座の残高はもちろん、手持ちのお金までギリギリになってしまいます。

当然、カードローンの返済よりも生活の方が大事ですので、生活費を優先にした結果、返済ができなくなるケースがあります。

そのような場合、カードローン会社は電話をしたら待ってくれるのか?電話をしても待ってくれないのならば、電話をするだけ損と考える人もいるでしょう。

はっきりと言いますが、まず、支払が遅れると分かった時点でカードローン会社に即連絡することが大事です。

遅れると分かった時点というのは、返済日よりも前になりますので、支払期日が過ぎてから連絡するのではなく、数日前などに連絡した方が心象も良くなります。

そして、いつまで待ってもらえるのか?と言うことですが、仮に今月の給料が全部支払に消えるので、来月の給料日まで待って欲しいと1か月程度の遅れの場合は、あまり了承してもらえない場合が多いです。

支払日経過から1週間以内に毎月の返済金額を支払できるのであれば、電話さえすれば100%待ってくれるでしょう。

2週間経過の日でも、多少の支払金額上乗せを要求されるかもしれませんが、14日の延滞であれば、連絡さえしておけば大丈夫です。

しかし、3週間~1ヵ月の延滞はなかなか待ってもらえないのが事実です。

そのような場合、カードローン会社は先に利息分だけでも入金ができないのか?確認してきます。例えば、消費者金融で50万円借りていた場合、金利18%で30日間の利息は7,397円です。

毎月の返済金額が15,000円だったとしても、先に利息分の切り上げ金額8,000円を支払できないか?聞いてきます。

もし、利息分の8千円が返済可能であれば、今月はその返済だけで了承しましょうと言われることになるでしょう。しかし、もし8千円の返済も不能だった場合、まず、いくらなら支払ができるのか?という話になります。

貴方が一銭も返済できないような状態ならば、嘘をつかずにありのままを言うべきでしょうが、カードローン会社は、1円も返済できない=返済不能と判断する場合もあり、そう判断した場合はさらに待ってもらうのが難しくなるのです。

支払が厳しくても多少は返済することが待ってくれるポイント!

カードローン会社では当然支店ごとに回収率(管理率)のような数字が出ており、各支店融資残高を伸ばす一方で、回収の比率も上げるように会社から言われているのです。

その為、月内に入金をさせることが、支店の成績につながることもあり、もしこの人は来月も返済ができないだろうと思われてしまったら、場合によっては一括での返済請求に変わる可能性もあるのです。

このことから、支払ができないと言っても、1円も払わないのではなく、自分が払えるギリギリの金額を言うことが大事です。1円も払えないと言うのは、いかにも誠意の無い返答であることを自覚する必要があります。

来月の給料が入ったら2ヵ月分支払うなどと言うのは、多重債務者がよく言う良い訳なのですが、カードローン会社も毎日そのような良い訳を聞いていますので、当てにならない返済猶予は危険と感じています。

なにが大事なのかと言えば、やはり支払が遅れる前に連絡をして、多少でも返済をすることでしょう。返済が遅れる前であれば、前回入金日からの日数はそこまで経過しておらず、発生している利息も少ないからです。

その状態ならば、仮に5千円の返済で今月は了承しましょうと言われる場合もあり、返済が厳しいからと言って、放置してしまうことが泥沼になってします一因なのです。

くれぐれも、返済が遅れる(できない)と判断した時点で、カードローン会社に相談の電話を入れることにしましょう。

ちなみにオリックス銀行などのネットバンクでは当然に店頭窓口が無いので、支店という認識がありません。すべてはコールセンターなど一極集中になっていることが多いので、そのような場合、返済が遅れると連絡してもマニュアル通りの対応をされる場合があります。

しかし、返済が遅れるのは契約違反なのですから、自分に責任があります。くれぐれも横柄な態度で電話をすれば、今後一切追加借入はできなくなるので、そのような態度は厳禁です。

消費者金融のおまとめローンって実際どうなの?

おまとめローンと聞くと、負債が多くて借りられない人が行うローンというイメージを持っている人が多いかもしれません。

しかし、それは実際合っていて、おまとめローンを考える人はまず、フリーローンを借りられなくなった人達です。

普通に考えて、2社から仮に40万円×2=80万円借りていて、返済が厳しくなければおまとめローンを考えることはあまりありません。

考える理由としては、毎月返済をしているけれど、全然元金が減らない!と感じている人でしょう。しかし、その人に返済資金の余裕があるならば、もっと上乗せして返済しているはずであり、今更元金が減らないと言うのは、最初から分かり切ったことなのです。

つまり、おまとめローンを考える時期とは、元金が減らなくなった、もしくは通常の審査で借入ができなくなって、今頃に自分の置かれている状況を把握した人が多いのです。

でも、おまとめローンを検討している人全てが多重債務者な訳ではありません。借金を完済する場合に最も効率が良いローンは、やはりおまとめローンなのです。

なぜがと言えば、フリーローンよりも低金利で借りられるローンがおまとめローンであり、実際、消費者金融ではフリーローンで借りた場合、18%の利息(100万円未満)が付きますが、おまとめローンの商品だと、金利は17%以下になる場合があります。

それは、貸金業者もより多くの残高を貸付した方が利息の収入が増えるので、おまとめローンは利息収入を上げる上では良い商品と言えるからです。

しかしながら、全員がちゃんと完済するのではなく、やはり貸倒になる人も多々います。

おまとめローンは借りる側にとってみれば、大変ありがたいローンと言えるのですが、貸付側から言わせれば、融資までに慎重に審査をして、尚且つ、融資後も借入状況などを調査しなければならず、それに加えて低金利で融資をしなければならないので、とっても手間がかかるローンと言えるのです。

題目の、消費者金融のおまとめローンって実際どうなの?の問いに関しては、完済する意志が強い人はおすすめですが、行き当たりばったりに借入をする手段としておまとめローンを選ぶのならば、やめといた方が無難と言えます。

今は消費者金融のおまとめローンよりも、銀行カードローンのおまとめローの方が人気です。それは、限度額内で借入ができることが大きな要因ですが、それはイコール完済する意志が弱いとも言えるのです。

もし銀行カードローンでおまとめしたいならば、オリックス銀行のおまとめローンが評判が高く、消費者金融からのおまとめは審査通過しやすいとの口コミがあります。

セブン銀行ATM(コンビニATM)と提携しているカードローンを選ぶべき!

カードローンはいろいろな金融機関やコンビニATMと提携しており、いつでもどこでも借入・返済が行えるのが非常に便利です。

管理人も以前アコムで50万円を借りていましたが、セブンイレブンに設置してある、セブン銀行ATMを頻繁に使っていました。

管理人はサラリーマンで電車通勤だったので、まず、朝電車に降りてから駅にあるセブンイレブンによって、昼に食べるカップラーメンやおにぎりなどを買います。

そして、昼近くになって、たばこがなくなれば、またセブンイレブンに寄って、買っていました。

夜仕事が終わって、飲みに行くときの、よくローソンなどのコンビニでたばこを買うことが多く、1日にコンビニによる回数は最低でも3回、多いと5回ぐらいあったのです。

それほどコンビニが身近にあり、どこでも立ち寄れるのが原因なのですが、そのコンビニに設置してある銀行ATMとカードローンが提携していれば非常に便利なのです。

アコムの場合、セブン銀行、ローソン、Enetと提携していたので、急に現金が必要になっても、朝昼夜にコンビニに行っていることから、借入や返済の手間はまったくもって感じませんでした。

提携ATM利用手数料が高い!

利便性は抜群なのですが、アコムは提携ATM手数料が有料なので、一度利用すると、108円~216円の利用手数料がかかります。

この利用手数料は次回の返済時に真っ先に徴収されるものですが、多い月だと、2000円近くの利用手数料と取られたときもあります。

仮に15,000円返済しても、手数料2,000円取られて、利息が10,000円だった場合、元金は3,000円しか減りません。

利息があるのを承知で借りているので、文句は言えませんが、15,000円入金して3,000円しか減らないのは、やはりショックといえば、その通りなのです。

提携ATM利用手数料無料のカードローンで借りるべし!

アコムはATM手数料が無料ですが、銀行カードローンの多くは、提携ATM利用手数料が終日無料になっています!

代表的なカードローンは、オリックス銀行カードローンですが、オリックス銀行は、セブン銀行・ローソン・Enwt・イオン銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・西日本シティ銀行のATMがすべて終日無料となっています!

これほとまでの提携ATMがあれば、絶対的に借入・返済で困ることはありません。しかもコンビニは24時間営業していますので、いつでも・どこでもカードを使って取引ができます。

オリックス銀行の審査は厳しいのか?とよく聞かれますが、オリックス銀行は上限金利が17.8%で、消費者金融と同じ金利帯であり、そこを考慮した場合、銀行カードローンの中では決して審査が厳しい部類には入りません。

保証会社のオリックスクレジットの審査さえ通過すれば、高確率でオリックス銀行の審査は通ると思ってください。

コンビニATMが利用できて、尚且つ利用手数料無料なオリックス銀行は、今の現代人のカードローンで一番重要なポイントをよく分かっているカードローンとも言えるのです。

ノーローンのメリットを超公開!

会社勤めをしていると給料日前のお金の無い時に限って「飲み会に誘われた」、「彼女とデートすることになった」などということがよく起こります。

そんな時に役に立つ消費者金融が「ノーローン」です。ノーローンは新生銀行のグループ企業であるシンキが運営しているため、新生銀行の「レイク」とは姉妹ブランドになることから、レイクのATMが無料で利用できます。

ノーローンには7日間の「無利息期間サービス」があり、借入日から7日以内に返済すれば利息を取られないで済むため、給料日前の利用にはとても有効です。

ノーローンのメリットはなんどでも無利息で借りれること!

さらに、ノーローンの無利息期間サービスの優れている点は無利息のサービスを何回でも利用できることです。

無利息期間のサービスを提供している業者は他にもありますが、基本的には初めての契約者に対する1度きりのサービスになっています。

しかし、ノーローンの無利息期間には回数の制限がなく、今月中に借入金を完済すれば翌月にも7日間の無利息期間を利用できます。

なお、7日間で返済できずに無利息期間の期限を過ぎてしまったとしても、割増料金が加算されるということはありません。例えば、借入後10日目に返済した場合は、7日分を引いた3日分の利息を支払うだけで構いません。

上手に借りれば銀行よりも利息払いは少ない!

その為、短期間しか利用しない人であれば、メガバンクなどが宣伝している有名銀行カードローンで借りるよりも、ノーローンで借りた方が圧倒的に払う利息は少なくなるのです!

金利で判断するのではなく、あくまで自分がどのくらい利用するのか?をしっかりと考えてカードローンを利用することが大切です。

このように、ノーローンのメリットは使い方によっては、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンなどの大手銀行よりも金利を安く借りれることなのです。

無利息については、カードローン借り換えする場合も大きなメリットになります。詳しくはこのサイトを見れば分かると思います。

消費者金融審査に収入証明書は必要?

消費者金融審査に収入証明書は必要なのか?必要なら、収入証明書とはどんな書類なのか?よく電話で質問を受けるパターンです。

まず、消費者金融の審査では収入証明書が必要になる場合と、必要にならない場合があります。具体的に言えば、平成22年より総量規制ができたので、貸付は顧客の年収3分の1未満と決まりました。

その為、年収を調べる上で、収入証明書が必要になるケースがります。

【収入証明書が必要になる場合】
・借入希望限度額が51万円以上
・今回借入希望額と他社(消費者金融・クレジットのキャッシング)の借入残高の合計が100万円超
・上記以外でも審査で収入証明書が必要と判断した場合(自己申告の年収が怪しい場合など)

消費者金融では上記の場合は収入証明書が必要となってきます。

【収入証明書の種類】
・所得証明書
・市県民税納税通知書
・源泉徴収票
・確定申告書

これ以外にも収入証明書はありますが、消費者金融で求められるのは上記の書類となります。上記の書類が無くても、直近の給料明細書2か月分を出せば、それを基に年収を計算するので、収入証明書として認めてくれます。

しかしプロミスの審査サイトを見ると、プロミスでは、源泉徴収票か給料明細の2か月分しか書いていない為、市県民税納税通知書でもOKなのかは、確認する必要があると言えます。

総量規制対象外即日融資で選ぶコツ!

総量規制対象外のカードローンで即日融資を選ぶコツを伝授しましょう!

まず、年収規制の無い総量規制対象外で即日融資可能なのは、新生銀行カードローンレイクと、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック、最近はみずほ銀行カードローンも即日融資可能、楽天銀行カードローンも即日融資可能となってきました。

しかし、どれも共通して言えることは、最短即日融資であって、最短が付いていることです。最も早くて当日に融資ができるのであって、必ずしも当日に借りれるとは一言も言っていません。

ぴゅあぴゅあな人は「やった!今日に借りれる!」と喜ぶでしょうが、それは甘ちゃんの考えで、空手で言えば3級程度の人です。

貸付側の銀行は、どうしても当日に貸付したい!とそこまで強く思っていません。消費者金融は当日の貸付目標があるところがありますので、振込締め切り時間までは審査担当者や貸付入力の担当者は必死で即日融資に間に合わせるように努力しています。

しかし、銀行はそこまで急いではいないのです。では、どうしろと言うのか?それは、自らが動くことです。山の不動のように動かなくては即日融資はなかなか借入することが難しい世紀末になっているのです。

自ら動くならば、三菱東京UFJ銀行のバンクイックがおすすめです。

テレビ窓口へレッツゴーすると、最短40分でカード発行が可能と言っています。カード発行後は、ATMですぐ降ろせますので、即日借入が可能なのです。

総量規制対象外即日融資ならバンクイックを選び、申込みはインターネットでもいいですが、テレビ窓口へ行くことが最も早く借りれる方法なのです。わかりましたか?

あと一つ注意点を挙げるとすると、みずほ銀行カードローンでは最短即日融資可能!と大々的に宣伝していますが、あくまで、即日融資が受けられるのはみずほ銀行の普通預金口座を持っている人が対象です。

みずほ銀行口座を持っていない人は最短即日審査は可能ですが、即日融資は可能ではありません!

総量規制対象外とは、銀行カードローンですが、バンクイックは口座を持っていなくても即日融資が可能なのに対し、みずほ銀行ではみずほ銀行口座を持っていない人は100%即日融資はできませんので、誤解しないようにしておきましょう。

小さい消費者金融会社は怖いのか?

消費者金融のイメージと言えば、怖いイメージがいまだに根づいています。それは過去のサラ金地獄と言われていた時代からずっと引き続かれているものです。

もともと日本は借金に対して負のイメージに捉えすぎのような気がします。特に消費者金融から借りていると言えば、相当にお金に困っている目で見られてしまいます。

なぜなのか?それは消費者金融が金利が高いからです。銀行で借りたら、住宅ローンが金利3%以下の時代で、消費者金融は上限が20%になっているのが、最も批判される内容です。

しかし、そもそも住宅ローンと消費者金融では商品性が全くもって違っており、それを比べる時点でかなりナンセンスなんですよね。

消費者金融は短期借入の趣旨で貸付しています。住宅ローンのように35年ローンとかではないのです。短期貸付で、無担保・無保証で貸すからこそ、その金利があるわけで、それが高いというのであれば、自分自身で初めての人に無保証・無担保で貸すとき、いくらの金利で貸すのか?聞いてみたいですw

話がそれましたが、小さな消費者金融会社はいまだに怖いのか?ヤミ金なのか?と思っている人がいるようですが、今もまだ、貸金業登録して営業を続けている会社はまったく怖くありません!

今の貸金業法は非常に厳しい法律となっており、違法行為をしたのが発覚した場合、業者に対するペナルティは重いものがあります。

それを覚悟してまで怖くする消費者金融会社などいないのです。

貸金業登録していない会社があれば、それはヤミ金です。会社としてお金を貸す以上、貸金業登録をしなければならないことになっており、登録が無い時点で正規の金融業者ではないということになります。

そのような業者からは絶対的に借入しないようにしておきましょう。

今借りるならば、銀行カードローンが最も低金利と利便性が良いカードローンと言えます。おすすめはオリックス銀行カードローンになりますので、興味がある人は公式サイトで調べてみてください。